EIKOSHA 車用芳香剤のロングセラー「エアースペンサー」の製造・販売
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FAQ

1.商品・香りのラインナップ
Q 有名香水のタイプと書いてあるけど、少し元の香水と香りが違いますが?
Q 人につける香水は体温で蒸発するように作られています。
自動車用芳香剤は自然条件のなかでいつも自分で香りを出さなければなりません。
香水のなかの妖艶に感じられる成分は蒸発しにくく、芳香剤では表現しづらい香りです。
それと残念なことに、芳香剤は香水の10分の1くらいの値段で販売されていますので、
原料となる香料に制限があります。
Q 最近、お店で見かけなくなった香りがあるのですが・・・、もしかして生産中止になったのですか?
Q フローラル、フルーティー、パルファム、キンモクセイ、クリスタル、マスカット、ムスク、グリーン、アイランドキッス、ココナッツは残念ながら生産中止です。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承下さい。
その他のエアースペンサーシリーズ商品は通信販売で購入可能です。
2.商品・香りの性質
Q エアースペンサーの缶を開けたら香料を吸っているところが、茶色に変色していた。前に買ったときは白かったのに?
Q 品質に問題はありません。エアースペンサーのカンキツ系の香り(スカッシュ、レモンライム、グレープフルーツなど)に使用されている、天然カンキツ系香料は色変化しやすく、又カンキツに入っているバニラの成分が茶褐色に変色する傾向があります。お酒でいうところの熟成の状態ですから、香りがまろやかになっているはずです。
Q 缶を開けたら液体が出てきた。これはなに?
Q これが芳香剤の原料である香料、つまり香りの元です。精密な充填機で計量しながら充填していますが、吸収体(セラミック)に多少バラツキもあり、吸収しきれない香料が缶の中に残っていることがあります。でも、その香料がこぼれることはありませんからご安心ください。
Q 液体芳香剤は最後になってもビンのなかで蒸発しないまま残るの?
Q 残ります。液体芳香剤は香料+エチルアルコール+界面活性剤(セッケンのようなものです)+水+退色防止剤で構成されています。香料、水、アルコールが蒸発していきますと、最後には界面活性剤と香料の中の蒸発しない成分が残ってしまいます。香料がたくさん入っている芳香剤ほど残る量は多いのです。
3.使い方
Q エアースペンサーの缶に上下ともフタがついているのはなぜですか?
Q 香りを2度お楽しみいただくためです。まず上のフタだけを開けて使用していただきます。そして香りがだんだんと弱くなってきたら、今度は底を上にして、底フタを開けてもう一度お使いください。缶の中の吸収体で底面に接している部分には、まだ香料が残っています。ただし、最初から底フタを開けないように注意してください。
Q エアースペンサーの缶はケース(ホルダー)に入れなくても使えるの?
Q 使えます。でもケース(ホルダー)に入れてお使いいただくと、香りの調整も可能で、車内で転がったりしません。ケース入りもどうぞよろしく!
Q エアースペンサー詰替用の専用ケースが欲しいのですが、お店には置いていません。是非、愛車に置きたいのですが、どこに行けば購入できますか?
Q 今現在発売しているのは、EMBELISHBRILLIANTです。お店に置いていない場合は、通信販売での購入が可能ですので、是非ご利用下さい。
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