| (1)芳香・消臭剤の開発 |
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■流行の香りを調査 ・家庭用芳香剤、他社自動車用芳香剤、シャンプー、リンス等の売れ筋商品から、将来ヒットしそうな新しい香りを調査。 ・新発売の香水の中から、芳香剤用途に転用可能な香りの調査。 |
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■芳香剤を製造する技術の開発 ・香料会社、化学会社とパートナーシップを組み、芳香剤の製造方法を共に検証。 (優れた製造方法に関しては特許検索をも行う。) |
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■香料会社への香料創作依頼・香料の評価 ・実際にトイレや喫煙者の車に設置し、消臭性能を調査。 |
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(2)芳香・消臭剤の容器や機械の開発・自動車用消臭芳香剤のガラスビン、プラスチック、 金属を使用した容器の開発。 |
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・形状のアイディアを工業デザイナーに伝え、ケースのデザイン開発を依頼。 ・容器、ガラスビン、芳香液の色の設定。 |
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| (3)品質管理、改良・製造した芳香剤・消臭剤の品質管理。 |
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・在庫中の品質の保持観察。 ・すでに発売済の製品の改良。 |
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| (4)その他 |
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・ISSA(アメリカ)、Inter Clean(オランダ)、広州交易会等、ジャパンパック、デザイン展、 香水発表会等、展示会への視察、参加。 ・定期的に代理店、ショップなどのユーザーを訪問。 ・有名香水ビンや生活関連グッズ、デザイン雑誌やトレンド雑誌などもチェックし、流行の傾向を把握。 |
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| 注意:調香師は募集していません。調香師とは…ほとんどの調香師は香料会社に所属しています。分析器の発達する以前は、10代で弟子入りし香料原料の香りを記憶し、約6,000種類の香料原料、あるいは既に原料を数種類組合せたベースを組合せ、望みの調合香料を創作する職人を調香師と呼んでいました。分析技術の発達により現在では化学系学部を卒業し、分析業務を経験して調香師になる人が大半です。調香師の訓練を始める年齢としては20代前半が望ましく、感性とともに体力も必要とされます。有名香水でも99%は分析により同様のものは創作可能ですが、残り1%が香水に微妙に変化を与え、ここに調香師の創造性が発揮されます。 |
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