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QUALITY まだこの世にない、全く新しいモノをつくりたい。芳香剤の極みを目指して。

QUALITY まだこの世にない、全く新しいモノをつくりたい。芳香剤の極みを目指して。

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缶詰という選択

車用芳香剤といえばガラス瓶に液体を入れるタイプが主流
だった1970年代当時、開発チームは「容器が割れずに安全」「密閉性が高く香りを長期間閉じ込めることができる」などのニーズを満たすために、「缶」を容器にした芳香剤の開発に着手。試行錯誤した2年後の1980年、現在の原型となる「缶詰型車用芳香剤」の商品化を実現させました。

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吸収体への想い

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吸収体への想い

吸収体に使用している素材は、驚異的な吸水性・吸油性がある特殊な素材。さらに徐放性(含んだ成分をゆっくり放出する性質)にも優れており、香り本来の良さを長続きさせることができます。開発チームは幾度も失敗を乗り越え、この素材をセラミックス化することに成功。手間やコストがかかるため、自社でこの特殊素材による吸収体を製造する芳香剤メーカーは栄光社だけ。

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両面プルトップのこだわり

ある日、吸収体と缶が接する底面に香料が残っていることに気が付いた開発チーム。「缶の上下面開けられる形にすれば、香料が残ることなく香りを最後まで楽しめるのでは?」と缶の改良を実施。少しでも長く良質な香りをみなさまにお届けしたい…、そんな想いから斬新な発想が生まれ、エアースペンサーはさらに人気商品へと成長していきました。

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